Shesmile.net ナビゲーションをスキップホーム あなたの頭痛の解決法が見つかる Shesmile.net
頭痛は医師の治療が必要な病気ですよい先生とめぐりあうために頭痛のちスマイル -私の頭痛体験記 -薬剤師ユウコのお薬最新情報頭痛治療に使われるお薬片頭痛の専門薬トリプタン
HOME > よい先生とめぐりあうために

よい先生とめぐりあうために

最近では頭痛持ちの悩みをわかってくれる先生も増えたけど、まだまだ、「たかが頭痛でしょ」なんて話さえ聞いてくれない先生もいますね。そういうときは、相性が悪かったと割り切って、他の病医院を探してみるのも一手。よいお医者さん探しは、一度であきらめてしまわずに何度かトライしてみることが肝心です。

頭痛持ちの悩みは医師にもわからない?

これまでは、とりあえず命に危険のある症候性頭痛(くも膜下出血、脳腫瘍など)を治療するのが、医師の仕事と考えられていました。慢性頭痛には鎮痛薬を処方するくらいしか治療の方法がないこともあり、脳に異常がなければ治療は必要ないと考えることが多かったのです。また、脳などに異常がなければ「大丈夫ですよ」と言ってあげるのが最善と医師は考えますが、患者さんのほうではきちんと診断されたい、つらさを聞いてもらうだけでも嬉しい、といった意識のギャップもありました。
医師には男性が多く、女性に多い頭痛の悩みを理解できなかったということもあるかもしれません。最近は頭痛の研究も進み、頭痛治療に積極的な医師も増えています。あきらめないで、自分の悩みをわかってもらえる医師を見つけましょう。

こんな医師は要注意

  • きちんと話を聞いてくれない
  • CTやMRIを撮っただけで、診察が終わってしまう
  • 一般的な鎮痛薬を処方されるだけ
  • 薬の説明がない

よい先生はどうやって見つける?

よい先生を見つける方法として、最初は内科の医師でかまいませんから、かかりつけ医を受診して頭痛に詳しい医師を紹介してもらうという方法があります。そのほか、口コミやインターネット(お医者さんを探している方は〜病院検索リンク集など)、雑誌などで情報を集めておくとよいでしょう。
なお、頭痛の専門は一般的には神経内科や脳神経外科です。最近では頭痛外来などを設けている場合があります。また、病医院では、頭痛に詳しい医師の診察日が限られる場合もあるので、あらかじめ電話で問い合わせるとよいでしょう。

よい先生を見つけるためのヒント

  • よい医師の情報は、口コミやインターネット、雑誌で
  • かかりつけ医に、頭痛に詳しい医師を聞くのもいいかも
  • 慢性頭痛で重要なのは問診。しっかり話を聞いてくれる先生を探そう
  • 頭痛に有名な病院の医師がすべて、頭痛治療に熱心なわけではない
      (頭痛に詳しい医師を探そう)
  • 医師との相性が悪かったら、病院を変える勇気を
  • 一度で、ぴったりの先生が見つかるとは限らない。何度でもチャレンジして
よい先生がみつかったら、次は受診! 上手に受診するためのポイントは

グローバルナビゲーション
病院検索リンク集

お医者さんに行く前にチェック

私の頭痛はどのタイプ? 頭痛タイプチェック

SheSmileアンケート

最近の頭痛治療について、専門の先生に聞いてきました

頭痛の基礎知識
みんなのQ&A
性別・年齢との関係
日常生活の対処法


SheSmile通信(登録・解除)
頭痛お役立ちリンク集
ページここまで
ページの先頭へ

サイトマップ Shesmile.netについて このサイトをご覧いただくにあたって お問い合せ プライバシーポリシー ユーティリティメニュー

ホーム