
2004年2〜3月に「聞かせて、あなたの頭痛対策」のページで、「あなたのとっておき頭痛対処法」をテーマにみなさんの体験談を募集しました。みなさんから寄せられた体験談の中から、いくつか選んで紹介します。ご応募いただいたみなさん、ありがとうございました!

少しでも頭痛を和らげる方法を工夫している人が多いようです。冷やす人と温める人がいるのが、興味深いですね。
・頭が痛くなったときには、タオルを冷やしておでこにのせて眠ります。
(まさこ)
・頭を冷却剤で冷やす。薬は、痛くなりそうになったらすぐ飲む。とにかく横になって、部屋を暗くして目を閉じておとなしく眠る。
(ひよひよ)
・首のあたりがのぼせて熱くなり頭痛になるときは、サロンパスを貼るとましになります。ただし頭痛自体がなくなるわけではありません。
(たけ)
・コーヒーは苦手で、ふだんはあまり飲みませんが、頭痛のときは飲むと痛みがまぎれると思います。
(りょりょりょ)
・1か月程前に久々に頭痛勃発。今回はホッカイロを首筋にあてて温めていたら痛みが和らぎました。
(てるてる)

主に緊張型頭痛で、原因がはっきりしている人は、自分なりの対策があるようです。
・肩こりがひどくなると、必ず頭痛が出るので、こまめに整骨院に通院しています。さらに頸椎の調整をしてもらうと、20分後には頭痛がすっかりなくなっていることもあります。
(れぶん)
・私の頭痛対策は、肩から背中へ子供に揉んでもらうこと。入浴やトイレのときに痛むときは、タオル(手ぬぐい)で頭をぎゅっと縛ります。こめかみを押さえ付けるようにすると、そのときは痛みが治まります。
(かつら)
・左後頭部の筋肉の緊張からくる頭痛なので、いろいろほぐす方法を試しましたが、ガムを一日中噛むと手の届かない頭の筋肉が刺激され、毎日続けると効果がありました。ただし噛みすぎるとアゴが痛くなるので、ほどほどに。ピップエレキバンを、頭に直接貼るのも効果がありました。
(こしやん)
・私の頭痛は眼精疲労からきていると思うので、眼球を動かすようにしています。またこめかみをゆっくりさすってマッサージします。毎日続けると痛みは少なくなります。
(あっすぃー)

片頭痛には、やはりお医者さんで処方してもらったトリプタン製剤しかない!! というのが、長年、頭痛と付き合ってきた人の結論のようです。
・「たかが頭痛、意志の力で何とかできるさ!」と思っていた私ですが、仕事中に片頭痛の発作で、仕事どころか動けなくなってしまったことが2度ほどあり、ちゃんと受診することを決心しました。それ以来2〜3ヶ月に一度くらいの割合で定期的に受診しています。お薬の飲み方や使い方も細かくアドバイスしてもらえて、片頭痛はきちんと治療しなければいけない病気であることが実感できました。
(らぴーぬ)
・痛みが始まってしまったら、とにかく薬を飲む。鎮痛剤で効く段階か、片頭痛専用の薬じゃないと効かない段階か、自分で把握できるようになってきたので、痛みに合わせて、早急に薬を飲む。そして、部屋を暗くして横になる。首に冷たいタオルを巻いたり、冷湿布を貼るのも効果的。外出中や、仕事中の場合は薬を飲んで、とにかくじっと座っている。絶対に、無理をしない。
(ころちゃん)
・何となく"勘"で、痛くなりそうだと感じたとき、市販の薬を飲んでおく。片頭痛の場合は、処方された薬を飲み、真っ暗な部屋でおとなしく寝る。
(たろう)
・頭痛がくると片側全体ががちがちに緊張して、首、肩、腰、ひざの片側に痛みが走って動けなくなります。でも、じっとしていては仕事にならないので、今の治療法はイミグランの薬と睡眠不足を避ける、それだけしかないみたい。
(いみぐらん大好き)

すぐには効かないけれど、頭痛になりにくい体質をめざすという方法。毎日実行することがポイントですね。
・お風呂から出るときに、シャワーで冷水・温水を交互に首筋から肩にかけて10秒ずつ3回繰り返しかけます。毎日の積み重ねで首筋の血行がよくなり、交感神経を刺激するので片頭痛が起こりにくくなるそうです。毎日1分間でできるのでぜひお勧めです。
(mayunana)
・(1)頭痛のツボだという「足臨泣」にピップエレキバンを貼る。(2)寝る前に必ず湯船に入って血行をよくする。(3)仕事中、できるだけ歩き回る。(4)仕事中、コンタクトを止めてメガネにする(メガネのほうが負担が少ない)。(5)仕事中、眼のマッサージをする。
(にゃんこ)
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