Shesmile.net ナビゲーションをスキップホーム あなたの頭痛の解決法が見つかる Shesmile.net
頭痛は医師の治療が必要な病気ですよい先生とめぐりあうために頭痛のちスマイル -私の頭痛体験記 -薬剤師ユウコのお薬最新情報頭痛治療に使われるお薬片頭痛の専門薬トリプタン
HOME > 薬剤師ユウコのお薬最新情報

頭痛薬の副作用は?

慢性的な頭痛持ちの人の中には、日ごろから頭痛薬が手放せないという人も少ないようです。でも、薬である以上、どんな薬でも少なからず副作用を起こす可能性を持っています。安心して薬を使うために、自分の処方された薬で起こり得る副作用をきちんと知っておくのは、とても大切なこと。そこで今回は、頭痛で処方される主な薬の副作用について説明しましょう。

頭痛薬で起こり得る副作用

  • トリプタン系製剤
  • トリプタン系製剤で考えられる副作用は、眠気やめまい、全身倦怠感、悪心や吐き気などです。また、アナフィラキシーショックと呼ばれるアレルギー症状がまれに起こる可能性があり、服用後30分以内に発疹やかゆみなどの皮膚症状、咳や血圧低下などが現れる場合があります。

  • エルゴタミン製剤
  • エルゴタミン製剤には血管収縮作用があるため、高度の血管収縮に伴った副作用として、四肢先端のしびれ、刺痛など、また心臓への影響から生じる前胸痛などの症状が起こる可能性が懸念されます。その他、悪心や吐き気、めまいなどの症状、また長期に渡って服用を続けていると、エルゴタミン誘発性の頭痛を起こす恐れがあります。

  • 解熱鎮痛薬
  • 解熱鎮痛薬で起こりやすい副作用としては、胃腸障害や薬疹などがあります。まれに、スティーブンス・ジョンソン症候群と呼ばれる副作用が生じる可能性もあり、これを起こすと高熱が数日間持続し、顔に発疹が現われますが、初期に適切な診断と治療を受けないと重症化する恐れもあるため、注意が必要な副作用です。

副作用と考えられる症状が現われたら?

これは頭痛薬に限ったことではありませんが、薬を飲んで、何か体に合わないような症状、また発疹、かゆみ、発熱などが現れた場合は、すぐに服用を中止して、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。副作用を重症化させないためにも、自分のちょっとした体の変化を見逃さないことが大切です。頭痛持ちの人にとって頭痛薬は、安全に使えば救世主となってくれる大事なパートナーです。安心して付き合っていくためにも、薬の用法や用量は必ず守り、何か気になること、また心配なことがあったら、どんなささいなことでも医師に伝えてください。医師はそれを考慮に入れた上で、あなたに合った治療法を選択してくれるでしょう。

薬剤師ユウコのお薬最新情報Topへ戻る

グローバルナビゲーション
頭痛を診てくれるお医者さん らくらく検索 頭痛医療機関サーチ

お医者さんに行く前にチェック

私の頭痛はどのタイプ? 頭痛タイプチェック

SheSmileアンケート

最近の頭痛治療について、専門の先生に聞いてきました

頭痛の基礎知識
みんなのQ&A
性別・年齢との関係
日常生活の対処法


SheSmile通信(登録・解除)
頭痛お役立ちリンク集
ページここまで
ページの先頭へ

サイトマップ Shesmile.netについて このサイトをご覧いただくにあたって お問い合せ プライバシーポリシー ユーティリティメニュー

ホーム